営業と技工士という二刀流

まだ入社してから1年ですが、これまでの経験を買っていただき、いまは執行役員営業部長として働いています。会社が掲げているビジョンやこれからの発展、飛躍に対して可能性を強く感じたことや、社員の働きやすさを想う経営層の姿勢などに共感したので、ぜひともこの会社で一緒に仕事がしたいと思ったのが、入社を決意した理由です。現在は営業活動の他にも、矯正歯科技工の業務も行っています。営業職は営業活動だけやっていればいいということではなく、技工のスキルも活かせるのであれば、その2つで相乗効果を生めばいいという発想です。営業と技工をセットで出来るという珍しい働き方をしていますが、社内的にもそこは評価いただけているようです。

患者様からいただく感謝が原動力

社内ではみなさん仲が良く、他社の意見にもしっかりと耳を傾けてくれており、自分の意見もいいやすい環境だと思います。症例によって対応する社員も異なりますが、営業と技工士の間に変な垣根があるわけではなく、歯科医院様からの要望や患者様の状態を互いに共有しながら、最適なアウトプットができるよう一丸となって知恵を出し合い業務を進めています。他社では対応しきれなかった症例では5回以上立ち会いを重ね、その場で修正技工を行いました。先生からのオーダーに対して的確に対応していったことで、患者様から直接感謝の言葉をいただいた時は、純粋に嬉しい気持ちになりますね。常に前向きに仕事が出来る環境がこの会社にはあります。

先生と一緒に成長できる醍醐味

特に印象に残っている出来事としては、新しく開業した先生とは当初からお付き合いさせていただいたのですが、先生の手腕が優れていたということもあり、医院の発展と共に売り上げもかなり高額になっていきました。その後、分院開院と共に売り上げは更に上がり、医院の成長に直接関われたのは大きかったですね。先生の成功を近くで見れたことで、自分も一緒に成長させてもらった気持ちです。それをリアルに体験できるのは、営業職だからこその醍醐味でもあります。先生と技工士との意見調整は簡単なことではありませんが、苦労したからこそ上手くいった時の喜びは格別なものがあります。

目指すは過去最高益

これからは更に人員を増やして過去最高と言われる規模に到達できるよう、本気で売り上げの倍増を目指しています。言うは易しではありますが、それを実現させるためのチャンスがこの会社にはある。そう確信しています。もちろん一人でそれを達成することは出来ません。しかし、その志と一緒に向き合ってくれる仲間と風土は備わっています。だからこそブレずに突き進んでいけると思いますし、その困難を楽しめるムードも作っています。前向きに仕事を取り組む私たちの気持ちに対して、しっかり後押ししてもらえるのがこのラボの良いところ。いい意味で恵まれた環境でもありますので、このチャンスをしっかりと活かして具現化していきたいと考えています。

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